2004年10月29日

イラク邦人事件

「え?何を血迷っちゃったの?」はっきりいって香田さんは超超自己中心、他の人の迷惑を考えない自分勝手な行動をしたと思う。
今、イラクがどんな状況なのかちゃんと調べ、どこが安全なのか、ドコで戦闘が繰り広げられているのか。
このようなことを理解したうえで、あんなふうにイラクに入ったのだろうか。
日本では新潟中越地震が起こり、その対処もままならない当現実を知っていたのか。
他にも疑問に思うことはたくさんあるが、ここまでくると、次は政府の対応だ。
小泉首相は一回期限を決めたのだから、よほどのことが無い限り、そ尾をかえることはしないでいい。
これが僕の考えだ。しかし中には香田さんの命のほうがイラクの何万人の人々よりも大事と言う人も居るかもしれない。
確かに幸田さんには生きて帰ってきたほしいが逆でココで自衛隊を撤退させると自衛隊の援助を受けていたいイラクの何人もの人がそれこそ死んでしまうかもしれない。
日本人だからといっても人の命は必ず1つ。命の価値に上下があるのだろうか。このあたりを良く考えたいと思う。
posted by 琥珀 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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