2005年04月18日

小林被告、起訴事実認める。

7際の子供をわいせつ目的で誘拐し、挙句の果てに殺害してしまった、小林被告。
どうあがいてもやってしまったことはしょうがないが、7歳という若さでまだ、
この世界に半分しか入ってきていない子供に対しそのような行為をしてしまったことは、
絶対に許されないことだし、仮にその人の過去にどんなつらいことがあったとしても
今まで普通に生活することができていたのだから、自分の欲望を我慢することが
できないということも大人としてはってはならない姿だと思う。小林被告の罪よりも、僕が気になるのは被害者の身内の方たちだ。
被害者が何かやってはいけないことをしてしまったわけでもないのに急に殺されてしまった。
それだけでもつらいことなのに、母親に次は「妹だ」などと送りつけた行為によって被害者だけでなく
妹も怖い思いをしたに違いない。
母親にいたっては娘1人をさらわれてしまってパニックになっているのにもかかわらず、
追い討ちをかけられ、心に大きな穴が空いてしまったに違いないと思う。
posted by 琥珀 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕も中学生ですが、こんなこと思っても居ませんでした。参考になりましたどうもありがとう。
Posted by 頌栄 at 2005年05月13日 22:36
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